International Health Care Center,NCGM

研究メンバー(国際診療部)の紹介

国立国際医療研究センターは、外国人人口の多い東京都新宿区にあり、これまでにも多国籍・多言語・多文化な環境での医療を展開してきました。平成26(2014)年よりさらなるグローバル化をめざして院内の体制整備に取り組んでいます。

 

平成26(2014)年     院内のさらなるグローバル化を強化

平成26(2014)年度    厚生労働省「外国人患者受入れ環境整備事業」拠点病院の指定

平成27(2015)年4月    国際診療部 設置

平成27(2015)年9月      外国人患者受入れ医療機関認証制度(JMIP) 受審 認定

平成28年(2016年)3月   観光庁 訪日外国人受入医療機関(東京都) 指定

平成29年(2017年)1月     日本国際病院(Japan International Hospitals;JIH) 推奨病院 指定

 

スタッフについて

医療コーディネーターを中心に外国人の患者さんの受診支援、医療スタッフの支援、地域連携についての活動を行っています。

国際診療部 部長 大曲貴夫
診療調整担当医師 忽那賢志
医療コーディネーター 堀  成美(看護師)
  小山内泰代(看護師・助産師)
 

高畑華子(看護師)

 

稲岡季実子(看護師)

国際医療支援員

明石雅子(中国語・英語通訳)

 

永井佑佳(中国語通訳)

研究員

二見 茜(看護師・保健師)

医療通訳
医療コーディネーター
研修会、資料

国立国際医療研究センターの受診

◆国立国際医療研究センターの受診/患者紹介のお問い合わせ

 

当院では救命のための緊急医療の提供は、滞在資格人関係なく日本人・在留外国人と同様に対応をしています。

 

当院では急ぎの対応が必要ではない短期滞在の外国人の方の受診は受け付けていません。受診には事前に診療科の許可が必要です。当日の初診受付対応はしていません。

 

日本に住所をもち日本の健康保険のある外国人の方の受診については、以下の通りです。


①日本語で受診相談ができる場合、日本の医療機関から日本語で紹介のお問い合わせいただく場合の窓口は「地域医療連携室」です。

ICC資料 NCGM外国人の患者さんの紹介について 20160520.pdf
PDFファイル 822.6 KB


②英語/中国語でのお問い合わせは国際診療部が窓口です。

電話 03-6228-0749(直通) 

FAX     03-6228-0738

e-mail  support(a)hosp.ncgm.go.jp 

★患者様対応用です。ビジネス関係のメールを送らないでください。

海外にいる方で受診希望をする場合

◆海外にいる方が当院を受診を希望する場合のお問い合わせ

 

当院での対応が可能かどうかは、疾患、現在の状況、これまでの治療の経過等を総合的に判断する必要があります。

データや画像の確認を含めたコンサルテーションとなるため、当院への受診の可能性の相談はセカンドオピニオン相談として受け付けています(有料)。

ご本人または代理の方(ご家族等)が来院して専門医の意見を聞くことができます(診察や検査は行いません)。

地域医療連携担当者までご連絡ください。
インターネット回線を使っての遠隔相談も受け付けています。

 

日本に渡航し、当院での検査や治療を希望する場合は、事前に受け入れられるかどうかを検討する「可否相談」からはじまります。

申込金は10万円です。

説明資料(申込書)希望の方はsupport@hosp.ncgm.go.jpへご連絡下さい。

日本語・英語・中国語・ベトナム語版があります。


その他、お問い合わせ

 

◆国際診療部の研修会など、受診以外での当院の取り組みについてのお問い合わせ

e-mail  ncgmicc(a)gmail.com