International Health Care Center,NCGM

医療通訳研修 2018年

医療機関での通訳は、健康問題を扱うことで、患者さんやご家族のその後に影響が大きい、不安な患者さんのサポートをするという点が他の通訳と大きく異なる点です。医療の情報は母国語でやりとりをしても難しいことがあります。

そのような中で、伝わるよう、言いたい事がいえるよう・聞けるように皆でサポートをしていく必要があります。

   ◆つきそってきたご家族やご友人が通訳の適任とはかぎりません

   ◆医療機関は訓練された通訳に依頼する努力が必要です

        ◆通訳を解して説明する際は、医療者は説明を短く区切ったり不明な点は確認しながら進めるなどの配慮が必要です

   ◆受診やドックのつきそい通訳を派遣する会社は、医療通訳の訓練を受けた人を採用・活用しましょう

 

 【2018年度の医療通訳研修のご案内】

 

医療通訳研修1

8月10(金)11日(土)12(日)

 

医療通訳研修2

11月3日(祝・土)

11月4日(日)

11月23日(祝・金)

11月24日(土)

12月1日(土)

 

オンサイト(会場)での受講だけでなく、遠隔受講も準備しています。全部、東京で受講できないというかたの学習も支援します。

費用については会場受講、遠隔受講、認定証の必要の有無で設定します。まもなく公開します。

受付開始は来週の予定です。

遠方の人のために遠隔での受講もできるように準備しています。遠隔受講の方は、東京で到達度確認試験(筆記と面接)の後に修了証を発行します。

 

申し込みはこちらから→ http://bit.ly/ncgm_medicalinterpreter2018

 

公開用ver.2 医療通訳研修 募集要項 .pdf
PDFファイル 1.3 MB

内容についての問い合わせは ncgmicc@gmail.com   へお願いします。

*電話での対応は緊急事案のみでおねがいします

 

 

◆どの言語の通訳をするかたでもご参加いただけます                                           ◆すでに通訳をしている方で医療分野の専門性を高めたい方
◆サブスペシャリティとして体系的に医療通訳について学びたい方
◆将来、語学を活かして外国人の医療や健康支援をしたいと考えている方
◆自分自身で通訳まではしないが、院内で外国人の診療支援をする際に必要なスキルを高めたい方  

等にご案内しています。       

 

 

※本研修の運営については、一般社団法人 ジェイアイジーエイチにご協力いただいています。