International Health Care Center,NCGM

外国人医療実践講座

NCGM 外国人医療実践講座:第8回 「緊急帰国支援 国際医療搬送に備えよう」

日時:2月12日(月・祝)13時〜16時(12時半開場)

会場:東京都文京区湯島1-5-45

   東京医科歯科大学3号館18階保健衛生学科講義室1

 

今年度最後の外国人医療実践講座は、増加する外国人患者への対応の

中でも、期待通りに回復しない・アクシデントで重症化した場合に急

ぎ対応が必要となる場合への備えをテーマとします。

 

毎回、「録画をみたい」「資料だけでもほしい」という希望が多いた

め、一般社団法人JIGHさんの遠隔受講システムのご協力により、遠方

の方にWEB配信(ライブ中継のみ)でお届けします。

お申込み込みから4日以内に連絡がいきますのでお待ちください。

オンサイト(会場)受講、WEB受講ともに定員になり次第受付を終

了します。参加は無料です。

 

★取材希望の場合は、開催日前に事前連絡が必要です。

(国際診療部 ncgmicc@gmail.com )

 

【プログラム】(下記は予定です)

Opening : 訪日客の患者および医療ツーリズム患者増加の中でおきる問題

  国立国際医療研究センター 国際診療部 堀 成美

 

第一部:役割の相互理解と連携のために

モデレーター:近藤太郎 (東京都医師会顧問)

 

「国際医療搬送の現状」

    葵 佳宏(インターナショナルSOSジャパン株式会社)

「大使館による自国民保護」

    仲本光一(外務省診療所 )

質疑

   ー休憩ー

第二部:国際医療搬送事例から学ぶ

モデレーター:近藤暁子(東京医科歯科大学)

 

演者: 都内の医療機関 外国人患者対応スタッフ

 

●「飛行機に乗れると書類を書いてほしい」依頼への対応

●「帰りたくない」けど帰るしかなかった事例

●チャーター便(特別手配機)・商用機での母国・第三国への転院

●患者が死亡した場合の対応と家族への支援

●医療機関における対応フローづくり

質疑

 

主催:国立国際医療研究センター 国際診療部

共催:東京医科歯科大学国際看護開発学

 

【申し込み】満席になり次第受付終了

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgYPjKssR04bdJ--UsqBGw3Nho59ZZGPXqDE48jnNrkqy0Ag/viewform

問い合わせ ncgmicc@gmail.com

 

NCGM  外国人医療実践講座 第7回 「滞在資格と保険:未収金対応に強くなる」

日時:2017年12月19日(火) 18:30~20:30(受付18:15~)

会場:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター棟5階 大会議室

対象:医療関係者・行政関係者

★取材希望者は事前に病院「広報係」に申し込みが必要です

分析

●未収金のパターン

●滞在資格と保険

課題解決

●ホームページに記載する内容

●準備しておきたい印刷物

●医事課の取り組み課題

●保険会社への連絡手順・交渉内容

●各スタッフの分担と協力

 

NCGM外国人医療実践講座 第6回:「外国人患者の服薬支援

 

「ふだん飲んでいる薬が旅行中になくなってしまった」「病院から紙をもらったが日本語しか書いてないのでなんだかわからない」「薬はもらったけど、どのようにのむのかわからない」「旅行中移動をしていたら処方箋の有効期限が切れてしまった」と困っている患者さん。

病棟に入院してきた外国人の患者指導で困っているスタッフ。

外国人の患者さんの対応について、各医療機関・薬局の工夫が行われています。

第5回の勉強会では、皆で困っていることや改善のためのノウハウを共有し、今後も相談しあえるネットワークをつくっていきましょう。

 

日時:7月26日(水)18:30~20:30

会場:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター5階 大会議室

参加費:無料

申し込み:goo.gl/594RTN

 

プログラム(予定)

●外国人患者増加によっておきている課題:服薬支援編 

●国立国際医療研究センター 薬剤部の取り組み紹介

●地域の薬局での取り組み紹介

●ディスカッション 

 

NCGM外国人医療実践講座 第5回:「多言語・多文化先進医療国から学ぶ(カナダ)」

 

移民を積極的に受け入れ、地域・社会の発展の力としているカナダ。第一世代、第二世代、第三世代と異なる言語サポートニーズや、救急医療、結核の予防・耐性の問題にどのように対応をしているのか、NCGMのスタッフが報告します。

特別講義では、外国人支援中でも対応の難易度の高いテーマであるメンタルヘルスについて皆で学びます。

 

日時:6月19日(月)19:00~20:40

会場:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター5階 大会議室

参加費:無料

申し込み:goo.gl/ZY9D9t

 

プログラム(予定)

多文化を尊重した医療サービス提供  国際診療部 二見茜 

●結核患者の水際対策と公衆衛生    呼吸器内科 松林沙知 医師

●救急外来における外国人患者対応   救急科 佐々木亮 医師

特別講義 「バンクーバーの多文化外来と日本における外国人のメンタルヘルス診療の現状」

めじろそらクリニック院長   野田文隆先生

 

 

NCGM外国人医療実践講座 第4回:「多言語・多文化対応先進国の医療から学ぶ(オーストラリア)」

 

国立国際医療研究センター国際診療部では、2016年度の研究の一環として、先進的な移民の健康支援を展開しているオーストラリア ビクトリア州のメルボルンにある複数の医療機関にスタッフを派遣いたしました。今回はそこでの成果の報告を展示とともに行います。また、看護師として国際保健・医療の領域での経験の豊富な先生をお招きし、これから地域で共に生きる人たちの支援のありかたや可能性について皆で学びます。ぜひご参加ください。

 

日時:3月30日(木)15時~17時

   ※18時~ インド・ネパール料理「ウエルカム」で交流会(下記参照。希望者のみ)

会場:国立国際医療研究センター 国際医療協力研修センター4階 セミナー室3・4

参加費:無料

申し込み:メールで ncgmicc@gmail.com へお申込みください。

①氏名 ②所属 ③職種 ④連絡先(メール・電話) ⑤事前質問 ⑥終了後の交流会参加希望を明記してください。(交流会のキャンセルは3月27日の17時までにお願いします)

 

1.オーストラリア視察報告  

 栄養のサポート 丸山紗季(管理栄養士)                          

   患者サポート    中野由香(看護師)  

 言語サポート    二見茜(医療コーディネーター/看護師)   

●Royal Women’s Hospital

●Monash Medical Center

●Dandenong Community Center

●Community Rehabilitation Center

●Center for Production Kitchen

●Community Support Program Consultations など

 

2. 特別講義

「保健医療における多言語・多文化を支える:オーストラリアにおける国と州の取り組み 

   -ニューサウスウェールズ州での研究報告-」

 

講師:李祥任(り さんいん) 先生

東京生まれ。看護師として大学病院勤務後に国際保健協力の道を歩む。NPO等で国際協力に関わる。MPHはオーストラリアで取得。

 

3.ディスカッション

 

【交流会】外国人患者さんの支援について学びたい方、現在取り組んで苦労している方、マイクを通しては聞けない・言えないフリートークとネットワーキングを楽しみましょう!

 会場  インド・ネパール料理「ウエルカム」 当院より徒歩2分  

参加費  2500円 学生(社会人学生をのぞく) 2000円  ワンドリンク込

 

NCGM 外国人医療実践講座 第3回:「国際診療のケーススタディ~制度の隙間でおきている医療保険の問題~」

共催 東京大学医学部附属病院国際診療部

 

開催日時:平成28年12月27日(火)18:00-19:30 (開場:受付 17:30より)

開催開場:東京大学医学部附属病院 入院棟A 15階 大会議室

参加費 :無料

-本件連絡先‐ 東京大学医学部附属病院 国際診療部 

03-3815-5411 

international@adm.h.u-tokyo.ac.jp

 

 

NCGM 外国人医療 実践講座 第2回:外国人の妊娠子育て支援

平成27年末の在留外国人数は、法務省によると223万2,189人で,前年末に比べ11万358人(5.2%)増加している。そのうち20歳代、30歳代が約49%を占め、在留外国人の約半数がリプロダクティブエイジで構成されている。異国の地で妊娠・出産・子育てを経験している外国人数が多いことから、様々な取り組みがされている一方で課題も山積している。今後、在留外国人が増加することを鑑み、さらなる支援の質向上に向け、皆様との意見交換を通じて改善の一助となることを期待しております。ぜひご参加ください。

 

日時:2016年5月20日(金)  勉強会受付 13:30~

会場:国立国際医療研究センター 研究所AB会議室

【勉強会】14:00~16:00  

1)在日外国人の妊娠子育て支援   聖路加国際大学 五十嵐 ゆかり先生

2)新宿区の取り組みの実際        新宿区落合保健センター 保健師 香取奈保子先生

3)NCGMの支援事例             国立国際医療研究センター 産婦人科 師長  源 名保美

4)質疑応答

 

【対象】  看護師、助産師、保健師、ソーシャルワーカー 等 

【参加費】無料

 

【申込】http://goo.gl/forms/uuOTKDFfT5 からお申し込みください。 

 

 

 


外国人医療 実践講座  第1回:イスラム教徒の患者対応とハラル

実際に日本に住むイスラム教徒の方にお越しいただき、日本での生活や入院の経験についてお話をいただきます。

講義は日本語です。ぜひご参加ください。

 

★参加には事前申し込みが必要です★【受付は終了しました】  

日時:2016年2月16日(火)  
勉強会受付 14:15~
会場:国立国際医療研究センター  国際医療協力研修センター5階
【勉強会】14:30~16:30(講義と質疑)  

1)NCGMの国際化の取り組み  副院長  原 徹男 
2)栄養管理室の取り組み     栄養管理室長  河野公子 
3)イスラム教の患者さんの看護のために知っておきたいこと
         国際診療部 コーディネーター 二見 茜
[特別講義]イスラム教の人が日本で病気になって困ること
       アザド・ムンシ氏  スルタナ・ムンシ氏 
           (早稲田奉仕園 講師)
【対象】 栄養士、看護師  
【参加費】500円(受付でお支払いください)
【申込】受付は終了しました 多数のお申し込みありがとうございました。
    事前申し込みが必要です。

 国際診療部 ncgmicc@gmail.com お問い合わせはメールでお願いします。